NYドライカットの行程を写真付きで公開

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ニューヨークドライカットをすると一体何がいいのか

今回はニューヨークドライカットの全工程を写真で分かりやすく解説していこうと思います。

髪の毛一つ一つの美しさを表現できるカット技法を是非知っていただけると幸いです。

今回のモデルさんの状態

 

左側が跳ねる、横が膨らみやすいクセを持った方。髪はやや細めでぺたっとなりやすく
乾燥しやすい髪質です。

希望:扱いやすく、綺麗な髪、質感にしていきたい!

ニューヨークドライカットの工程

シャンプードライ後、自然な髪の状態(ドライ)で毛流れやクセを確認し、お悩みに合わせ最終的なスタイル、シルエットに向かってイメージ、共有していきます。

細かくブロッキングしています。

自然に髪の毛が落ちる場所にアイロンでまっすぐに伸ばします。

(くせ毛でくるくるの方などもまっすぐに伸ばすことで均一にきれいに長さがカットできるので、くせを生かしながらカットすることが可能なのです。)

時間をかけて一本一本を丁寧にカットしていきます。

この時点で毛先の収まり方が全く違います・・!そしてカットした後の柔らかさ。ウェットで素早く切るとラインが残ったりしますよね(美容師目線)

何層にもひとつひとつの髪の毛が重なることで軽さが出てシルエットも出来上がってきます。

自然なツヤ、質感も保たれ髪を痛めることなくカット出来る。カットラインの綺麗さ。

最後はハンドブローのみ

ドライヤーでハンドブローをしただけでまとまり、そして髪が生き生きと動き出します

軽さが出たことで華やかに、また扱いやすく崩れにくい髪になります☆

ニューヨークドライカットでの感動を是非体感してみてください。

 

stylist&photo:岩橋 勇治