アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)の種類と選び方

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こんにちは。

今回のテーマはアウトバストリートメント!

ドライヤーの前に使うことで、ドライヤーの熱から髪を守ってくれます。
仕上げに再度つける事で、紫外線や乾燥、ホコリからも髪を保護してくれます。

ミディアム~ロングヘアーになると、もはや必須アイテム。
これをなくして、ダメージから髪を守ることはできません。

しかし、そんなトリートメントも種類が沢山あって、いったいどれを選んだらいいのやら・・・
商品を前にして、首をかしげた人も多いのではないでしょうか?

そんな人には見ていただきたい。

今回はアウトバストリートメントの種類と、選び方のポイントも解説させていただきます。

アウトバストリートメントの種類

成分で種類を判別すると、とてつもない種類になります。

なので、形状で判断するのがとってもオススメです。

気にかけてもらいたいのは下記の3種類。

  • ミスト系のタイプ
  • ミルクやジェル系のタイプ
  • オイル系のタイプ

この3つです。

ミスト系のタイプ

水分量が最も多く、油分が少なめです。

サラサラと仕上がるので、ドライヤーで乾かす前につけると軽い仕上がりに。
寝癖直しに使う人もいます。

髪に入る水分量はとても多いのでが、保湿力がすこし弱いので、髪にダメージを受けていない人向け。

ミルク系やジェル系のタイプ

ミスト系に比べると、しっとりと仕上がるのがミルク、ジェル系のタイプです。

「髪の毛傷んでるなー・・・」と感じる人は、まずオススメしたいのがこのタイプです。

髪が細すぎる人や、ショートヘアーの人はミスト系の方があっている場合も多いです。

しかし、ほとんどの髪の状態に適応できる使いやすいアイテムです。

ミディアム~ロングヘアーで、「どれにしようかな・・・」と悩んだら、ミルク系やジェルタイプの物を選ぶと使いやすくオススメです。

オイル系のタイプ

もっとも水分が少なく、油分が多いのがオイル系です。

髪の中に入る栄養分よりも、髪の外に皮膜となって刺激から守ってくれます。
使用するタイミングは、ドライヤーの後に使うのがオススメです。

ドライヤーで乾かす前は、ミスト系orミルク・ジェル系をつけてからブロー。
乾かした後は、最期にオイル系で髪に皮膜を作ってあげる。

使用するアイテムが増えますが、トリートメントの特性を生かした内部と外部の両方を守る使用方法です。

アイロンを使用する人はオイルタイプを仕上げに使う

仕上げにストレートアイロンや、カールアイロンといったコテを使う人はとっても多いです。
しかし、使用する前に髪の保護をちゃんとやっている人は以外と少ないのが現状。

そんなアイロンを多用する人にオススメしたいのが、上記であげた内部と外部の両方からの補給。

ドライヤー前にミスト系か、ミルク・ジェル系のタイプをつけて、内部に水分と栄養分を補給します。

乾かしてアイロンを当てる前に、オイル系のトリートメントで、髪のキューティクルを保護。皮膜を作ります。

アイロンの熱のダメージは、想像を絶するほどの物です。
温度が140度~180度で使用される人が多いですが、肌でしたら大火傷です。

髪には神経が通っていないので痛みがわかりませんが、確実に熱処理で焦げています。

毎日のように繰り返すと、水分保持力が低下して、水気のないパサパサ毛に・・・

そうならないようにするために、アイロン処置を行う時はしっかりトリートメントを使用して髪を保護してください。

毛量と質感に合わせて選ぶのもオススメ

アイロンを使わない人は、自分の毛量と仕上がりの質感に合わせて選んでみるのもオススメです。

  • ミスト系=一番軽くサラサラの仕上がり
  • ミルク系・ジェル系=ミスト系より重くしっとりタイプ
  • オイル系=もっとも重く、油分で艶出し効果

3つとも、水分、保湿成分、油分のバランスが違うので、仕上がりの重さが違います。

髪の量が少なく、なおかつ髪が細い人にはミスト系が使いやすいケースが多いです。

ミディアム~ロングヘアーだと、ミルク系かオイル系の選択が合う時が多いです。

「仕上がり質感からする選択方法」と「ダメージレベルからの選択方法」があるので、重要視するポイントから選んでみてはいかがでしょうか?

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