間違っているヘアケアや自己流のヘアケアは髪を傷める原因に

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こんにちは。

サロンに来店して頂くお客様には、ホームケアの正しいやり方をご説明させて頂いています。
すると、今現在、お客様が家でやっているホームケアの方法と比較して頂くので、間違っているポイントが見つかります。

今回は、ついついやってしまう間違ったお手入れ方法についてあげておきますので、一度確認をしてみてください。

多くの方がやられている間違っている方法です。

髪に負担をかけてしまうやりがちなヘアケア
  • 1日に2回以上、シャンプーをしている
  • 髪と頭皮をごしごしと擦り洗う
  • コンディショナーとトリートメントを頭皮にもつけている
  • お風呂上りにタオルで拭くときにゴシゴシと擦る
  • 髪の毛を乾かさずにそのままにする

本当に多くの人がやりがちなヘアケア方法を上げさせて頂きました。
忙しかったり、気にかけていなければついついやってしまうものばかりです。

夏場、熱い時期等は、1日に2回以上シャンプーをしてしまう人が増えます。
夜寝る前に頭を洗って、朝起きたら、朝シャンでまたシャンプー。

このような方法で1日2回もシャンプーをしていると、頭皮への負担はどんどん積み重なります。
多くても24時間に1回のシャンプーに抑えておきましょう。

そして、シャンプー中も、髪と頭皮をごしごしと擦るように洗うのではなく、揉むように洗うのが正解です。
擦るように洗うと、摩擦でキューティクルが剥がれてしまい、髪の毛が痛みます。

頭皮も同じです。
擦ると頭皮の角質を削ってしまうだけではなく、新生毛という髪の赤ちゃんを抜いてしまう原因になります。
これらの事から、髪と頭皮が良く泡立てて揉むように洗うのが正解です。

次に、コンディショナーやトリートメントの使い方です。
頭皮につけてしまっている人が多いですが、これも間違いです。

コンディショナーは髪につける物です。頭皮につけると必要以上の油分が付着し、頭皮に負担をかけます。
時間が経つと、汗と混じり、頭皮の状態がベタベタしてくる状態も頻繁に起きます。
コンディショナーは、髪だけにつけるように心がけましょう。

次に、お風呂上りのタオルドライの方法です。
髪と頭をゴシゴシと強くこする人が多いですが、これも髪と頭皮の負担に。

泡がないのでシャンプー中に擦って洗う状態よりも負担になりやすいです。
タオルで拭くときは、ポンポンと叩くように拭きましょう。

最後に、髪の毛を乾かす方法です。
ドライヤーを使わずに自然乾燥にまかせると、キューティクルが閉じません。
すると、髪がこすれ合い痛む原因になります。

それだけではなく、頭皮も濡れたままになるので、雑菌が繁殖しやすくなります。
これは抜け毛の原因に直結するので気を付けてください。

自己流のお手入れ方法は髪を傷める原因に

髪のヘアケア方法は、正しいやり方が既に決まっています。
数学の公式と同じように、正解があるのです。

これを自己流にしてしまうと、髪の毛には負担を強いる事になるので、積み重なる事で間違いなくダメージに。
自己流ではなく、「正しいやり方」を知る事で、徐々に改善していく事が大切です。

分からないことなどがある場合は、すぐに担当の美容師さんに確認を取るようにしてみてください。

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