ブラッシングってしたほうがいいの?

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おはようございます!

福岡市博多駅前の美容室

乾かすだけで髪がまとまるドライカットができる

ワッカム(ワットカムズアラウンド)です!

「髪の毛にとってブラッシングがいいと聞くけどどうやってやるの?」

「このやり方で本当にあってるの?」

「そもそも髪をとかすだけじゃないの?」

お客様とお話してるとこんな質問をよくされます。

ブラッシングの目的は髪をとかすだけではありません。これから先も美しい髪の毛を保ち続けるためには必要不可欠なことです。正しいやり方で毎日することが大切になってきます。

今回はブラッシングの目的と正しいやり方についてお伝えします。

ブラッシングの目的

  • ①髪についたほこりや、自然に抜けた髪を落とすため
  • ②頭皮の血行促進、余分な角質の除去
  • ③髪に艶を出す

①髪についたほこりや、自然に抜けた髪を落とすため

シャンプー前にブラッシングをすることで髪についたほこりやごみ、自然に抜けて髪に絡まっている髪の毛を取り除くことができます。ブラッシングであらかじめ汚れを落とすと、洗髪の際に髪が絡まりにくく、少量のシャンプーでもしっかりと泡立つようになります。

②頭皮の血行促進、余分な角質の除去

頭皮は、ストレスや自律神経の乱れ、加齢や睡眠不足、血行不良などの影響が出やすい部分です。

これらが原因で、頭皮が血行不良となり、凝り固まって硬くなってしまいます。髪に必要な栄養は血液によって運ばれているため、頭皮が血行不良の状態では、髪に必要な栄養が十分に行き届かなくなります。さらに、顔のむくみやたるみ、シワの原因にも。

健康な髪を育むためにも、ブラッシングで適度な刺激を与え、血行を良くして頭皮を柔らかくすることが大切です。

③髪に艶を出す

根元から毛先まで、髪に潤いを与えながらキューティクルを整えることができます。毛穴には皮脂がありますがブラッシングによってその皮脂が毛先まで伸ばされ天然のオイルとなって髪に艶が出ます。またキューティクルを整える役目もあります。

ブラッシングのやり方

シャンプー前の乾いた髪を優しくオールバックにするように根元からブラシを入れ首の方に流していきます。絡まってしまう場合は毛先のほうから順にとかしていきます。

朝のブラッシングもオススメです。就寝時に絡まった髪をとかす以外にもキューティクルを整えたり、血行促進したり、皮脂を毛先まで行き渡します。

オススメのブラシ

パドルブラシ

パドルブラシというのは一般的なブラシとは違いクッション材のあるブラシで空気が出入りする穴が開いているのが特徴です。

その高いクッション性によって頭皮に負担をかけず、ブラッシングができ、頭皮にも刺激を与え血行促進につながります。

S型ブラシ

猪毛や豚毛の動物の毛をミックスしたものがオススメ。

髪へのはいり・かかりがとてもよく、ツヤと潤いを与え美しい髪を育ててくれます。少し硬めのものが多いのでしっかり刺激を与えてくれます。

ブラッシングしやすいS字型のハンドルは手にしっくりフィットして使い勝手も良いブラシです。

まとめ

長く美しい髪を保つには血行促進がキーワードです。毎日のブラッシングで頭皮への刺激を与え、シャンプーの効果を最大化させていきましょう!

パドルブラシ、S型ブラシでのブラッシングを体験してみたい!という方はお知らせください!

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