すきばさみで切られ髪が扱いにくくなった時の対処法

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おはようございます!

福岡市博多駅前の美容室

乾かすだけで髪がまとまるドライカットができる

ワッカム(ワットカムズアラウンド)です!

美容室ですきばさみを使われたため髪が扱いにくくなった経験はありませんか?

“ちょっとだけ量を減らして欲しかっただけなのに床を見ると大量の毛量が‥”

“最初は良かったけど数日経つと髪が膨れる”

などせっかくカットしたのに逆に扱いにくくなるなんて本末転倒ですよね。

当店でもこのことで悩んでるお客様が多く来店されます。いわゆる毛先がスカスカの状態です。

この状態だと

  • 髪が広がりやすい
  • クセがでる
  • 毛先がパサパサする

など髪が扱いにくい状態になりやすいです。

1度切った髪は伸ばすしかありませんがいくつか対処法がありますのでご紹介します。

また上手にすきばさみを使う美容師さんも沢山います。しかし、中には下手に使う美容師もいます。全ての美容師がお客様の髪を大切に扱ってくれることを願います。

すきばさみを使った髪の毛はどういう状態?

まずすきばさみを使うと髪がどうなってるかというと毛先の毛量が極端に減らされてる状態です。また長さも均一ではない状態です。

もう一つこの時起こることが一本一本の髪の毛が違う方向を向いたり、違うクセが出るようになります。

例えば竹ぼうきは長さ、曲がり方がバラバラな竹をまとめているので先端が横に広がるようになります。しかし化学繊維で作られたほうきは長さ、曲がり方が均一なので広がりません。

わかりにくいかもしれませんがこれと似たようなことが髪の毛でも起こります。

カットでなんとかなる?

当店のドライカットは毛先を一本一本細かく切っていくカット技術になります。そのため毛先を均一な状態に切ることで髪がまとまりやすくなります。しかし、毛先しか切らないということは毛先まで届いてない短い毛は切れません。

一回のドライカットでできることは

  • まとまりやすくなる
  • 毛先の手触りがよくなる
  • 毛先はツヤがでる

一回のドライカットでできないことは

  • 中間のパサつきをとる(スタイルによる)
  • ヘアスタイルが制限される場合がある

ボブスタイルで後頭部にボリュームが欲しいとなると髪の毛の毛量が必要になることがあります。極力希望のスタイルに近づけますがやはり髪がきれいに揃っでるほうがきれいなシルエットが作れます。

具体的な対処法

長さを切れる場合

毛先がスカスカの場合出来るだけ髪の長さを切ったほうが解決に近づきます。すきばさみを使うと髪の毛一本一本の長さの誤差が生じます。それらを同じ長さにすることでまとまりがでます。

長さが切れない場合

毛先を切れば切るほどまとまりがよくなります。しかし長さを変えなくても切れる髪はあるのでまとまりやすい髪に変わっていきます。毛先が内側に入りやすくなるようにカットしていくのでそれは実感してもらえるはずです。

またヘアスタイルによっては長さは残して段を入れるなど別の提案もできますので要相談です。

まとめ

毛先をきれいに整えることでどんなに扱いにくい髪の毛もカットだけで改善できる場合があります。すきばさみを乱用された代償は大きいです。たった数分の出来事によって何ヶ月も苦しむ場合もあります。そこからドライカットによって変わっていく髪の毛をぜひ体感してほしいです。

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