【夏に髪がパサつく原因とは?】

息子の「行くじょー!(行くぞー)」という掛け声が最近のお気に入りの岩橋です。

福岡市博多駅前の美容室

乾かすだけで髪がまとまるドライカットができる

ワットカムズ(ワットカムズアラウンド)です!


毎日、暑いですね。

そんな暑さの中、ご来店いただき本当にありがとうございます。

また、コロナで世の中が大変な中でも仕事ができること、本当にありがたいです。

こんな時でも美容室に行ってよかったと思ってもらえるよう精一杯キレイにさせていただきます。

この週一回のブログもお客様の日常の何かの役にたってくれると嬉しいです。

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▼ 夏に髪がパサつく

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夏に出てくる髪のお悩みとして「髪のパサつき」があるようです。

自宅でキレイに整えて出てきたはずなのに

外に出るとパサつく…

#風が吹くと一瞬です

そんな声が夏になるとよく聞かれます。

今日は「夏の髪のパサつき」の原因と改善策についてお伝えします。

夏に髪がパサつく原因は

・紫外線によるダメージ

・エアコンによる乾燥

・汗や湿気によってクセが広がる

この3つが考えられます。

紫外線により髪が日焼け状態になるとゴワゴワしたようになります。

紫外線によってカラーの褪色も起こりやすくなります。

カラーが褪色することでツヤがなく見え、ますますパサついたように見えてしまいます。

エアコンのよる乾燥は髪の水分が乾燥することによって起こります。

クセ毛の方は汗をかいたり、湿気が多い日には

髪の毛が水分を吸い込み、パサついてしまいます。

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▼ 改善策

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①紫外線対策

・日傘

・帽子

・日焼け止め

基本的にお肌と同じ対策です。

それでもカラーの褪色が気になる場合は髪の毛用の日焼け止めもおすすめです。

②トリートメント

・シャンプー後のトリートメント

いつもより丁寧に、多めに毛先につけるようにします。

髪の毛の一本一本に行き渡るようにクシで優しくとかすと

より効果的です。

くしがない場合は指で髪にすり込むようにつけてください。

・洗い流さないトリートメント

まずドライヤーで乾かす前につけます。この時も毛先につけクシでとかします。

乾かした後、まだパサつきが気になる場合はもう一度つけます。

洗い流さないトリートメントはオイルタイプ・クリームタイプなど色々あります。

髪質に合わせて自分に合ったタイプを選ぶことが大切です。

③紫外線対策、トリートメントはどちらかというと外側のケアです。

ヘッドスパでは頭皮の環境を改善することで健やかな髪を生やす環境を整えます。

また、髪が日焼け・乾燥してるということは頭皮も同じようになってるはずです。

頭皮のケアをすることで秋に起こる抜け毛予防、冬の乾燥対策に繋がります。

④アイロンでスタイリング

ストレートアイロン、ブラシ型アイロンによって熱を髪に加えることで

癖を伸ばすことができます。

髪になるべく負担をかけないようにアイロンにはこだわりたいところです。

以上のことを気をつけて夏を乗り切りましょう!!