【こだわり③「いらっしゃいませ」は言いません】

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ついに「こどもチャレンジ」の毎月の付録付きダイレクトメール攻撃に負けて契約をしてしまった岩橋です。


#ベネッセ恐るべし
#しまじろう恐るべし



小さな小さなこだわりとして、お客様が来店された時に
「いらっしゃいませ」と言わないようにしています。


今回はその理由についてお話ししたいと思います。


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▼ 「いらっしゃいませ」言わない理由   

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飲食店で特に多いのですが
違和感のある「いらっしゃいませ」ってありませんか?


例えば居酒屋で威勢のいい声での「いらっしゃいませ」や、
全く気持ちがこもってない「いらっしゃいませ」など…


「いらっしゃいませ」は本来は
「来店していただきありがとうございます」の気持ちを込めた言葉だと思います。


なんだか言わされてるような「いらっしゃいませ」に違和感を持っていました。


それともう一つ、
「いらっしゃいませ」はコミニケーションが取れない一方的な言葉だと思います。


「いらっしゃいませ」と言われたのに対し
「いらっしゃいました」とは返事をしません。


お店で交わす第一声なのでこだわりたいと言う気持ちから
言わないようになりました。


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▼ 「いらっしゃいませ」とは
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「いらっしゃいませ」は江戸時代の見世物小屋が、
客を寄せるために声かけしたのが始まりだと言われています。


通りがかる人に対し「中に入って見ていかんね」
という感じです。


そこからほとんどの接客業で、
お客様への最初の挨拶として定着したそうです。


今では歓迎の意味を込めたり、
店内での緊張感を解くための言葉になっています。



が、ほとんどのお客様が聞き流してるのではないでしょうか?


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▼ WHAT COMESでは
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WHAT COMESではコミニケーションを大事にします。


そのため「こんにちは」がしっくりきます。


型にはまった「いらっしゃいませ」より
「こんにちは」の方が双方の間でのコミニケーションが取れます。


「こんにちは」は「こんにちは」と返すことができますよね。


そう言えば、スタバも「こんにちは」と言います。


また、いつも来て頂いてる方に対して
「いらっしゃいませ」と言うのは、なんだか壁を作っている気がします。

 
なかなかこの気持ちを言葉にするのは難しいですが、
きちんと意味と気持ちを込めた声掛けをしたいと言うことです。



小さな小さなこだわりですが、そういうところの意識が仕事に影響すると思っています。